これからの人生
そういう意味ではボクは今本当に忙しくて楽しい。
月一で新聞配達のお兄ちゃんが集金にくるでしょう。
すると
「戸倉さんはすごいね、定年後の方が元気だねえ」とか言われちゃったよ。
坂本竜馬じゃないけど
「俺は俺の行き方で行く、私を褒めるもけなすも周りの勝手だと」そういう感じでね。
格好つけてるとしゃべれなくなっちゃうからさ、周りの人と出来るだけ話してね。
例えば会う人には意見というか、常に何か教えてもらいたいと思っている。
だってね、
姿や格好は鏡を見ればわかるでしょ。
でも心とか考え方は、周りの人に‘どう映っているか‘だと思うんだ。
船宿、模型、野球、踊りと時間が足りないくらい。
でも
実を言うと釣り船のほうは70歳位でやめようかなと思ってる。
模型の方をもう少し本腰で事業化しようとおもっているので、そうするととても船宿まで手が回らない。
だから皆さん、戸倉をご指名での釣り船は今の内です。
このサイトで釣り大会の募集してやろうか。
模型製作の今後
釣り宿の引退の話をちょっとしたけど、そうすると模型にかける時間が増えるよね。
そしたら今度は少し考えてる事もあって、例えばチームを作って価格を下げる、納期を短縮化する・・・の流れで
思っているのは、‘マグロ船‘が出来ないかなとかね。
実物はもちろん漁船(12トン)より全然でかいよ、マグロ船は800トンとか大きさは半端じゃない。
これは実は量産できないかといろいろ考えてるけど、まあ今はちょっと余裕がないから無理だけどね。
友達がインターネットなんかで調べて情報をくれるんだよ。
まあ夢の夢って感じだけどね。
75歳になったら
ボクの夢がある。
75歳になるとこの「宝船堂」が創業10周年を迎えるんだけど、そしたら踊りのグループとか野球の仲間とか関係者に来てもらってどっかのグランドホテルとかで踊りを兼ねてお客さんと
10周年パーティーをやりたいな・・と、利益とか全く関係なくね。
それから
展覧会とでもいうか、まあ将来的にはボクが模型を収めた所に協力してもらって集めてね。
デパートとかでもいいけど。
あとはチャンスがあれば
本を出版するとか。
でも本の場合は‘趣味でこれだけやってます‘みたいな物は出したくない。
出すからにはまず売れて、それを買った人の役に立つ、出した本が売れる事によって利益が出る。
その程度まで目算がないなら出しちゃだめ、つまり趣味では出したくないって事です。
75歳になったら
ボクは作業場にも貼ってある人生方針5カ条がある。まあ参考までに・・・
1.体の健康、心の健康、家族の健康
2.感謝の心で楽しく生きる
3.仕事は詳細に、人間は大きく
4.右手に夢、左手にソロバン
5.器用大尽
4はね、歌にあるけど‘夢をもって女房泣かす‘とかそりゃダメだと。
夢を持ったってきちんと計算しないとね。
5は「器用貧乏」という言葉に引っ掛けてる。せっかく器用で楽しくやってるのなら貧乏じゃだめだよという事。
器用でしかも大尽を目差したいね。
海と船によって楽しい人生を送ることができている。
これは感謝しているよ。
最近はインターネットとかを考えるとこれからは情報が幅広くあって、早いし、ボクと同じように模型とか物作りに凝ってて、好きで楽しんでいる人もいるんじゃねえかって・・
そういう人達とも交流して楽しんで生きたいね。
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